2009年5月29日金曜日

「バブルへGO!!」映画レポート


この映画はすごい面白かった!一番「やばい」ことはみんながヨットにMCHammerの曲で踊るシーンだ。懐かし過ぎるから、本当に笑顔見せずにはいられなかった!「バブルへGO!!」は絶対サイエンス・フィクションだけど、映画の90年代の描写から日本の深い文化が見られる。

私は映画を見た時、東京の1990年と2007年を比べて、この三つの大きく変化したことを発見した:

1)お金の価値
 今、普通の日本人はちょっと倹しくするけど、バブルの時にはみんなが金銭感覚を失わなかったみたい!その時、日本人は一瞬お金持ちになって、経済の心配もなくなって、みんながもっとのんびりと暮らした。それでも、ちょっと物質的な豊かさだったから、バブル崩壊の後で日本人は他の価値がある差し替えを探していた。これは、「バブルへGO!!」の共通するテーマだと思う。

2)家族の価値
 バブルの時に、たくさん日本人が仕事や早く金を稼ぐ方法で気分が紛れたので、家族のことは時々無視しちゃった。この悪習は今もあるけど、家族にもっと大切する理想はますます人気になっている。例えば、記者会見で下川の最後のメッセージは一生懸命働いて、それから家に帰って家族と時間を過ごした方がいい。

3)誇示
 一般的に、日本人はあんまり誇示じゃないけど、バブルの時にお金持ち日本人は自分たちがどれぐらいお金を持っているかをひけらかすためなファッションや行動や生活習慣が生じた。バブル崩壊の後で、日本人はもっと保守的な行動に戻った。

ところで、アメリカの金融危機の前に、アメリカ人もその風に誇示に熱中しちゃったね。

4 件のコメント:

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  2. ゲーリーさんの意見はおもしろいね。

     2番目のポイントはそのとおりだね。映画で結婚した人はいないと思う。シモカワジさん映画の最後には家族の価値を学んだね。アメリカでもよくみんなも家族の価値を見忘せる。

     私は結婚していって、子供は3人がいる。でも、よくクラスの外、宿題などにより、家族と時を過ごさない。

     しかし、家族の価値はどうやってを見せるか。たぶん、これは最も重要の質問だろう。家族の価値を見せるためにギフトをあげるか。時を過ごすことだろうか。仕事で家族のためにせっせと働くことだろうか。たぶん、全部をしなければならないと思う。

     卒業の後、家族と時を過ごすつもりだ。

     皆さんは、家族の価値どうやって見せるか。

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  3. そうだね、しばしば一所懸命働くのは自分のためだけじゃなくて、家族のためだよね。やっぱりバランスが必要だと思う。

    それでも、僕は独身者だから、このバランスの問題は今まであんまりないんだよね。実は、最近QM3のせいでSTATAが「配偶者」になちゃったみたい >_<;

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  4. ゲリーさん、それは危ない兆候です!!!早くSTATAと離婚してください!

    バブルの頃は、みんな一生懸命働いて「過労死」というのもあったと思うのですが、バブル崩壊後は経済や社会が暗くなってしまって、今度は「鬱病(うつびょう)」という言葉を聞くようになりました。昔は日本では精神病院という言葉を使うのをさけたり、精神病院に行く人は「危ない人」という差別的な目で見ていましたが、この時代には、それが受け入れられるようになった気がします。

    映画の中で借金取りをしていた田島さんも主人公のまゆみ、一歩間違えたら鬱病になる可能性もあったでしょう。

    お金があっても問題、なくても問題。ということは、何が人間にとっていいことなんでしょうね。

    「誇示」という言葉を聞いて1つ思い出したことがあります。うちの近くの不動産の社長(知り合いです)が、バブルの時代にヘリコプターを買って遊んでいました。発着は近くの田んぼでした(笑)。もちろん、今それは売られてしまって存在していません!

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