2009年5月5日火曜日

カリフォルニアの若者:「ハイテク・ジャパン」リードする


調査対象:兄と友達5人
  • ヨーロッパ系アメリカ人1人、台湾系アメリカ人1人、ベトナム系アメリカ人2人、フィリピン系アメリカ人1人
  • カリフォルニア州在住:4人、ワシントン州在住:1人
  • 男性2人、女性3人
  • 年齢21歳〜28歳
調査結果
1990年代以前
  • 伝統文化(芸者、侍、刀、桜、など):4人
  • ハイテク:2人
  • 経済成長:3人
  • ポップカルチャー(アニメ):1人
  • 戦争:1人
1990年代:
  • 経済の低迷:3人
  • ハイテク(エレクトロニクス、ソニー、摩天楼):4人
  • ポップカルチャー(J-Pop、ファッション、エンターテインメント):2人
  • 経済成長:2人
2000年代以降:
  • 景気回復、経済大国:3人
  • ハイテク(新幹線、ナノテクノロジー、など):3人
  • ポップカルチャー(変なゲーム・ショー、ハローキティ):2人
  • 経済の低迷:1人
  • スシ:1人
分析
 アメリカの民族的に多様な若者は日本に対して考え方が興味深く変化している。カリフォルニア州生まれの友達5人が「変化する日本のイメージ」について調査対象になった。さらに、「若者の日本に対してイメージの変化」を調べるため、調査対象者が30歳以下であった。
 この調査では3つの異なった時代に「変化する日本のイメージ」を調べた。その時代は1990年代以前と1990年代と2000年代以降であった。どうやって昔の日本から日本のイメージが変化しているかと調査しよう。アメリカの若者が日本を本当に理解できるか、日本のイメージに関するたいてい表面培養について考えているだろうか。
 1990年代以前は、調査対象者が多く日本の伝統文化について考えていた。サムライ、ゲイシャ、カタな、サクラなどと答えた人々が4人いた。その後、日本の経済について考えていた。対象者2人は日本がハイテクの国だと思っていて、3人は日本の急速な経済成長に触れた。
 しかし、1990年代は日本の経済の低迷が思い出された。調査対象者3人が日本の経済の低迷についてのイメージがあった。だが、ほとんどの対象者(4人)がまだハイテクの国として日本について考え続けた。
 2000年代以降は、入り交じった結果が生じた。まず、日本の経済がもう一度強化したと思っている人が3人いた。そして、対象者3人は日本の先進技術がすごいと考えていた。3人が日本のポップカルチャーにも言及した。そのポップカルチャーはスシやハロー・キティや日本のおかしいテレビゲーム・ショーであった。
 どうやら、アメリカの若者は日本について考えていると、日本のハイテクのエレクトロニクスが日本の新しい「軸」である。1990年代以前、日本の伝統文化について少し考えていた人々もいたが、日本の現代の「顔」は経済がもう一回安定し、エレクトロニクスが世界第1位である。
 色々な面白い「他の」回答もあった。例えば、2000年代以降については、調査対象者1人が日本の女性がスリムだと思っていた。そして、他の調査対象者1人が日本の急速に高齢化する人口に触れた。なるほど、色々な日本に対して意見が存在しているが、カリフォルニア生まれの若者により一定の傾向が見られる。

1 件のコメント:

  1. たぶん、あなたは異なったバックグラウンドがある異なった人々に尋ねて、多くのおもしろい課題を思う。

    経済低迷の時、日本はエレクトロニクスとハイテク製品でまだよく知られているの。私の調査も色々な面白い「他の」回答があった。ちょっとあなたの調査みたいの。

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