
• 中国人5人
• フィラデルフィア、ニューヨーク、北京、上海、広東各地域在住1人
• 男性3人、女性2人
• 年齢24〜25歳
い)調査結果(語彙):
• 1990年以前:戦争について(7つ)、アニメとドラマ(3つ)、古い歴史(2つ)、日本の名所(2つ)、工業化(1つ)
• 1990年代:アニメ、ドラマと漫画(5つ)、ポップカルチャー(3つ)、戦争と歴史について(2つ)、バブル経済(2つ)、日本の名所(1つ)、真理教(1つ)、世界の中で買い付け(1つ)
• 2000年以降:バブル経済(4つ)、車(3つ)、電気製品(2つ)、政権交替(1つ)、漫画(1つ)、Wii(1つ)、その他(3つ)
う)分析
調査対象は友達だ。全部は中国人だけど、いま世界の異なった地方で住んでいる。しかし、「日本のイメージ」について、一定の傾向が見られる。
日本の1990年以前のイメージは大部分が戦争と関係がある。例えば、「抗日戦争」、「南京大虐殺」、「好戦的な民族」。この答えの理由は中国の教育と関係があると思う。1990年代以前、この人たちはすべて子供で、自分の実体験があまりなかった。だから、日本のこの年代のイメージはすべて教科書から知ったのである。
1990年代のイメージはアニメ、漫画、ドラマと関係がある。例えば、「ドラゴンボール」、「ロング・バケーション」。1990年代で、調査対象はまた小学生、中学生、高校生である。だから、この人たちの「日本のイメージ」はテレビから来たのである。あの時から、この人たちは日本から来るテレビ番組に接触することを始めた。漫画から、日本の若者の興味と趣味を知ることができた。ドラマから、日本の社会と文化を知ることもできた。だから、日本のイメージがだんだん変化してきた。
アンケートによると、2000年代の日本のイメージはとても面白いと思う。この年代に、この人たちは自分の興味によって日本のものに対して探求と理解することを始めた。日本のイメージについて異なって、この人が日本に対して始まって自分の更に独特な認識があるためである。しかし、一番多い答えは日本の経済に関する。経済崩壊の後で、日本の経済の初め深刻な衰退がある。同時、中国の経済がだんだん強大になって、人々は始まってもっと経済の問題に気が付く。
私の「日本のイメージ」は友達とほとんど同じと思う。その理由は私と友達の年齢、受けた教育、成長の環境はとても似ていると思う。
アジアの人は日本人をどう思ってるの?(ただ面白い調査、決して作者の本人の立場を表さない)
私は2年間、北京の「韓国街」に住んでいたから、色々な中国人と韓国人と交際する経験がたくさんあるんだ。私の経験から言うと、日本に行ったことない中国人と韓国人の「日本のイメージ」は全くネガティブだ。特に子供たちが日本のポップカルチャー大好きなのに、日本と日本人に関する意見は一番ネガティブなんだ。
返信削除実は、ちょっと残念だけど、日本が自分の顔を変わっても、自国の教科書やメディアから受けた教育影響はずっと強いから、東アジア関係や政治の現実が変わらないと日本のにこやかな顔はまだ見にくいんだと思う。
アリスさん、中国の若い人たちの思いは本当に面白い。私の友達もその1990年以前の思いにも、日本のメヂアとニューズが影響した。私の対象もその時にまだ子供だったので、大部分のイメージが勉強とメヂアでなって来た。でも、アメリカと日本の関係歴史が違うので、日本についてアメリカ社会の思いは悪くない。それより、アメリカのマスコミで日本のイメージは「クール」と「明るいの場所」にして、1990年代にも日本の人気がもっと高くなった。
返信削除しかし、大部分の答えはポップカルチャーの関係があった。日本人の気持ちと所信もあまり分からない。それはちょと残念と思う。日本の本物の文化を世界に教えるうえで、どうすればいいのか?アメリカと日本も文化交流を増えなくちゃいけないと思う。
私が思い出したのは、80年代の間の中日関係が向上され、中日友好の声がよく聞こえた。しかし、90年代の末から、「反日」っていう世論が多くなってきた。若者がインタネットを通じて、日本の製品を買えず、「歴史を忘れないようにする」というを呼びかけた。
返信削除でも、日本のポップカルチャーと言えば、ずっと人気が多くなってきた。漫画とアニメとかビデオゲームとかよく売れるん。子供たちだけではなく、大人も日本のポップカルチャを魅了され、断られないでしょう。そして、ポップカルチュアの影響力、浸透力が非常に強いと思う