調査対象
・お父さんと叔父さん(5人)
・ヨーロッパ系アメリカ人(5人)
・アイオワ州在住(5人)
・男性(5人)
・年齢50~60歳
答えの分類
・輸出産業(11)
・社会(5つ)
・戦争(2つ)
・文化(2つ)
・ポップカルチャー(1つ)
調査結果
・1990年以前:パール・ハーバー(1人)、車(2人)、オートバイ(1人)、美術(1人)、込み合った(1人)、カメラのコピーキャット(1人)
・1990年代:パール・ハーバー(1人)、車(1人)、相撲(1人)、ロボット(1人)、テクノロジー(1人)、鉄道(1人)、輸出改善(1人)
・2000年以降:お金持ち(1人)、込み合った(1人)、車(1人)、アニメ(1人)、エンジニア天才(2人)、自殺(1人)
分析
アンケートの質問は同じ背景の人に聞いたから、答えに一定の傾向が見られるけど、異なるところもある。
一番多い答えは日本の輸出産業に関する、例えば「車」、「オートバイ」、「技術者」、この例は全部日本の産業力と関係ある。この傾向の理由は日本の接触ある程度と関係あると思う。おもしろいのは、この傾向が経時変化して、日本のイメージは産業製品から他の社会やポップカルチャーのことに変わってきた。その上、製品品質に対する意見は「コピーキャット」から「エンジニア天才」に変化した。
日本の社会に対して、「込み合った」と「鉄道」の答えの原因は、東京のラッシュアワー電車の写真やビデオはアメリカのニューズでよく出ていることだと思う。それから、日本の経済力についてよく聞けるので、「お金持ち」のイメージも理解できる。この5人の中で、2人は兵役に服したことあるので、「パール・ハーバー」の戦争のイメージは1990年代までも持っている。
この5人は全部アメリカ中西部で生まれ育って、日本の文化を理解するのはちょっと難し過ぎると思うので、日本の文化と関するイメージが「美術」と「相撲」しかなかった。さらに、この年齢の人に対して、ポップカルチャーの影響はあんまり強くないみたいので、日本ポップカルチャーの最重要の「アニメ」は1人だけ指摘した。
この5人のおじさんは日本に行ったことないし、日本人とあんまり交際しないし、もちろん私の「日本のイメージ」よりちょっと表面的なんだ。それでも、お年寄りでも、この5人持っている「日本のイメージ」の変化には一定の楽観的な傾向が見られる。
日本の無数の顔: ニホン
面白いね!日本について、この5人のおじさんのイメージは大体同じだったね。私の聞いた人の日本のイメージはこの5人のおじさんのイメージと比べると大体似ているね。アメリカでこのような日本のイメージ、例えば「太平洋戦争」とか「工業大国」とか、よくである。これはどしてだろうか。マスコミによりだと思う。アメリカで今でも、第二次世界大戦は大切な話題だと思う。Amazon.comで本の検索で「World War II とJapan」に入れて317ヒットを貰う。
返信削除しかし、日本についてこの5人のおじさんのイメージは変わったね。たぶん、これはキーポイントだと思う。日本は現今アメリカの同盟国と大切な簿駅相手国だ。十年今からごの5人の日本のイメージは何だろうか。もっといいだと思う。