2009年5月4日月曜日

「ニホン」の顔

調査対象

・お父さんと叔父さん(5人)

・ヨーロッパ系アメリカ人(5人)

・アイオワ州在住(5人)

・男性(5人)

・年齢5060


答えの分類

輸出産業(11

社会(5つ)

戦争つ)

文化つ)

ポップカルチャー()


調査結果

1990年以前:パール・ハーバー(1人)(2人)オートバイ(1人)美術{びじゅつ}(1人)込み合った(1人)カメラのコピーキャット(1人)

1990年代:パール・ハーバー(1人)(1人)相撲(1人)ロボット(1人)テクノロジー(1人)鉄道(1人)輸出改善(1人)

2000年以降:お金持ち(1人)込み合った(1人)(1人)アニメ(1人)エンジニア天才(2人)自殺(1人)


分析

アンケートの質問は同じ背景の人に聞いたから、答えに一定の傾向が見られるけど、異なるところもある。


一番多い答えは日本の輸出産業に関する、例えば「車」、「オートバイ」、「技術者」、この例は全部日本の産業力と関係ある。この傾向の理由は日本の接触ある程度と関係あると思う。おもしろいのは、この傾向が経時変化して、日本のイメージは産業製から他の社会やポップカルチャーのことに変わってきた。その上、製品品質に対する意見はコピーキャット」から「エンジニア天才」に変化した。


日本の社会に対して、「込み合った」と「鉄道」の答えの原因は、東京のラッシュアワー電車の写真やビデオはアメリカのニューズでよく出ていることだと思う。それから、日本の経済力についてよく聞けるので、「お金持ち」のイメージも理解できる。この5人の中で、2人は兵役に服したことあるので、「パール・ハーバー」の戦争のイメージは1990年代までも持っている。


この5人は全部アメリカ中西部で生まれ育って、日本の文化を理解するのはちょっと難し過ぎると思うので、日本の文化と関するイメージが「美術」と「相撲」しかなかった。さらに、この年齢の人に対して、ポップカルチャーの影響はあんまり強くないみたいので、日本ポップカルチャーの最重要の「アニメ」は1人だけ指摘{してき}した。


この5人のおじさんは日本に行ったことないし、日本人とあんまり交際しないし、もちろん私の「日本のイメージ」よりちょっと表面的なんだ。それでも、お年寄りでも、この5人持っている「日本のイメージ」の変化には一定{いってい}の楽観的な傾向が見られる。


日本の無数の顔: ニホン


1 件のコメント:

  1.  面白いね!日本について、この5人のおじさんのイメージは大体同じだったね。私の聞いた人の日本のイメージはこの5人のおじさんのイメージと比べると大体似ているね。アメリカでこのような日本のイメージ、例えば「太平洋戦争」とか「工業大国」とか、よくである。これはどしてだろうか。マスコミによりだと思う。アメリカで今でも、第二次世界大戦は大切な話題だと思う。Amazon.comで本の検索で「World War II とJapan」に入れて317ヒットを貰う。
     しかし、日本についてこの5人のおじさんのイメージは変わったね。たぶん、これはキーポイントだと思う。日本は現今アメリカの同盟国と大切な簿駅相手国だ。十年今からごの5人の日本のイメージは何だろうか。もっといいだと思う。

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