2010年4月13日火曜日

戦争と平和と桃太郎


桃太郎の話は民話です。おばあさんとおじいさんが桃中で子供を見つけます。子供の時あとで桃太郎は両親の村の人を守りました。動物の友達と鬼が島に行った、鬼が戦った、村の人のお金と大切なものを持ってかえりました。あとで褒美をもらいませんでしたけど楽しく暮らしました。

この昔話はたくさん象徴があります。江戸の時代からきます。村人は日本人の象徴だと思います。悪い鬼が外国人の象徴だと思います。桃太郎は侍と徳川の政府の象徴だと思います。それから、桃太郎はたくさん話の絵で侍の服を着ます。

最近は桃太郎の話はまだ人気がありました。第二次世界大戦の時で桃太郎の話はプロパガンダになりました。映画がありました。「桃太郎のうみわし」ていました。1943で使いました。米国は鬼が島でした。


この話の倫理は、平和か戦争ですか。昔話ですけど今日本人の道徳は暴力は、いいですか。

4 件のコメント:

  1. ケリーさん、マスオです。ケリーさんの分析はとても面白いと思います。鬼はたしかに外人かもしれません。日本人は、昔から、外から来るものに対して、恐怖をもってみていたのかもしれません。天狗(てんぐ)という日本に昔からいる妖怪(ようかい)もその起源は外国人だといわれています。しかし、面白いのは、外のものを怖がりながらも、それを受け入れてきた歴史が日本にあるのもまた事実です。

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  2. 第二次世界大戦の桃太郎の絵がしらなかった!びっくりした!ほんとにプロパガンダですね。日本は第二次世界大戦で、他に昔話を使えましたか。例えば、Astro Boy はプロパガンダですか。それから、中国は今まで同じな戦略を使ってるかな。。。

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  3.  桃太郎が「褒美をもらわない」という部分に興味を持ちました。人を助けたり手伝ったりする時は、見返りは求めない、それが普通だと思います。褒美はもらえなくても、まわりの人はその人のしたことを見ていて、いつかいいことがあるのではないかと期待しますね。

     

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  4. 第二次世界大戦の桃太郎の絵を知らなかった!びっくりした!ほんとにプロパガンダですね。日本は第二次世界大戦で、他の昔話を使いましたか。例えば、鉄腕アトム(Astro Boy) はプロパガンダですか。それから、中国は今まで同じ戦略を使ってきたかな。。。

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