「蜘蛛の糸」は、日本人ならだれでも読んだことがあります。「桃太郎」のストーリーと同様に、「蜘蛛の糸」にはたくさんの日本文化が入っており、日本とのコネクションがとても強いです。特に、「蜘蛛の糸」は日本の宗教(しゅうきょう)文化を表しています。生きている時、悪いことをしたら、来世(らいせ)で罰(ばち)があります。どこででも(極楽と地獄)啓発(けいはつ)を得(う)ることができます。例えば、カンダタは生きている時、人を殺したり、家に火をつけたり、人の物をとったり、いろいろ悪いことをしました。だから、地獄にいきました。でも、少しだけお釈迦様に哀れみ(あわれみ)をみせました。蜘蛛を「殺すのはかわいそうだ」と言いました。この行為(こうい)はカンダタの心の中に、まだいい物がのこっている証拠(しょうこ)でした。それから、「蜘蛛の糸」の他の日本の宗教文化は全部(ぜんぶ)の生命(せんめい)を尊敬(そんけい)しなければなりません。例えば、蜘蛛も神様の一種(いっしゅ)でしょう。神道では、すべての自然物(しぜんぶつ)が神様です。例えば、狐は騙す(だます)し、狸は化ける(ばける)。仏教も同様(どうよう)です。お釈迦様は神様の一種を使って、人間をいつも見ています。

二コルさん、蜘蛛の糸のストーリの分析はとても良かった。日本の宗教の比較することは面白いですね。他の国で宗教は独占的な物です。みなは一つだけします。でも日本でいろいろな宗教があります、宗教の問題があまりありません。例えば、日本人は神道も仏教もキリストもできます。ノンフリクトがありません。神道と仏教の似ているの教訓があるけど違うの教訓もあります。(http://en.wikipedia.org/wiki/Shinto#Shinto_and_Buddhism)日本人はその問題がどうやってなおしますか。アメリカと日本で宗教のわかることも経験が同じですか。
返信削除宗教は本当に奥が深いですね。宗教が人の心を助けてくれる時もありますが、宗教が原因で争い(あらそい)がおこることも時々あります。
返信削除ニコルさんは私より仏教のことを知ってるかもしれませんね!私も子どものころから、両親やおばあちゃんに仏教のことを教えてもらいました。いつも「悪いことをしたらバチが当たるよ!」と言われて、悪いことをしないようにしつけられました。それでも、人間というのは、悪いとわかっていてもしてしまうことがありますね。「わかっていても実行(じっこう)できない」のが普通の人間だと思います。
ケリーさんの言う2つの国の宗教を「わかる」というのは、どういう意味でしょうか。違いを『知る』だけでいいのでしょうか。私も今までいろいろな宗教の人で出会ってきましたが、大切なのは、その違いを知って、お互い(おたがい)に尊重(そんちょう)することだと思いました。それから、メディアにコントロールされないのも大切だと思います。
ケリさん、コメントありがとう。いい質問ですね。「日本人はその問題がどうやっておします」でしょう。それから、「アメリカと日本で宗教のわかることも経験が同じ」でしょう。アメリカと日本の宗教の文化はぜんぜんちがうと思います。アメリカの歴史の中で、宗教の自由はとても大切から、アメリカ人はもっと遠慮なくに宗教の物を話します。アメリカの政治はとてもいい実例です。いつも政策は宗務になります。いつもいろいろな宗教のグループと他のグループと食い違う。例えば、妊娠中絶の政策。日本の政治の中で、この意見などの食い違いはないと思われます。
返信削除牛田先生、コメントありがとう。違いを「知る」だけでいいのではないと思います。「桃太郎」と「蜘蛛の糸」みたい、surface cultureもdeep cultureも2つがあります。両方を理解しなかったら、アメリカみたい問題を出るかもしれません。それから、中途の宗教の戦争は極端な実例です。だれも、宗教をわからないから、分ける物はたいへんです。
返信削除私もお互いに尊重することはキーポイントと信じています。
ニコルさん
返信削除コメントありがとうございます。日本にもアメリカにも「政教分離」(せいきょうぶんり)という考えが政府にあるはずです。つまり、政治と宗教を分ける、ということですが、アメリカではかなりこの2つの関連があるようですね。
例えば、大統領がいつも"God bless America."と言うのはなぜでしょうか。日本の首相は「仏様」、とか「神様」という言葉を演説(スピーチ)の中で使いません。
中東(ちゅうとう)では、イスラム教なので、『アラー』の名前がよく出ますね。先日、Hurt Lockerという映画を見ましたが、やはりイスラムの国々では宗教と政治はアメリカ以上に強く関連していますね。
文化の違いを知って、お互いを尊重できる社会人になってくださいね!
牛田