2010年4月2日金曜日

昔話「桃太郎」からどんな日本文化を学ぶのか


日本人ならだれでも桃太郎を読んでいます。昔話「桃太郎」にはたくさんの日本文化の要素(ようそ)(elements)が入っています。

日本の子どもたちは、桃太郎からどのような日本文化を学べると思うか、500字で意見を書きなさい。Surface Cultureだけではなく、Deep cultureの要素も入れてください。

•構成(こうせい:structure):introduction→body:arguments→conclusion
•使う言葉:まず、次に、そして、それから、最後に

<例>
 桃太郎にはたくさんの大切な日本文化が入っています。
 まず、子どものいないおじいさんとおばあさんが桃太郎を子どもにして、大切に大きくなるまで育てるという「親の責任」の家族の価値観があります。そして、子どもが大きくなったら、今度は子どもは親に「恩を返す」という家族関係も見えます。次に、「人のものをとることは悪いことである」、「とったものは返す」、「悪いことをしたら、謝る」という社会の倫理が入っています。それから、。。。最後に、。。。。。
 桃太郎に見える文化は日本だけではなく、どの国にも共通する価値観が入っているので、世界の子どもたちにこの話を紹介するのがいいと思います。
 桃太郎神社に行くと、桃太郎の伝説や意味などがもっと深く理解できると思うので、みなさん是非行ってみてください!

*責任(せきにん)responsibility
*恩(おん)を返す to return one's kindness
*共通する(きょうつうする)common
*紹介する(しょうかいする)to introduce

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