2010年4月13日火曜日

桃太郎のメッセージ

小さい時、日本の子どもたちは、みんな桃太郎を聞きます。桃太郎のストーリーの中で、いろいろな日本文化は入っています。たくさん教訓もあります。例えば、逆境を分け合うこと、環境いしき、忠義、尊敬、日本の歴史、誠実と我慢強いことです。

最初に、家族関係はとても強いです。村の人の関係も強いです。桃太郎のアクションは「家族と村の人を助ける」アクションです。自己中心じゃありません。若い人は弱い人の面倒をみます。

それから、ストーリーの登場人物(とうじょうじんぶつ)はとても大切です。例えば、忠実な犬、頭がいいな猿とす早いきじ。いろいろな象徴があります。桃太郎と犬、猿、きじ、の友情は強い関係ですよね。一人がヒーローではなく、グループの努力を強調します。

最後に、価値観が入っています。「善は悪に勝ちます」のメッセージは強いです。

桃太郎のストーリーは時間と一緒に動きました。桃太郎の教訓が本と漫画と絵の中だけじゃなく、新しい媒介物(ばいかいぶつ)があります。例えば、「桃太郎ジーンズ」。このリンクで、桃太郎の新しイメージを見ることできます。「桃太郎ジーンズ」の象徴は強い、信頼できること、珍しいでしょう。。。

桃太郎のストーリーは時間と一緒に動きましたけど、オリジナル教訓がなくなりましたか?桃太郎のストーリーは鳥渡だけに変えました。でも、オーバーオールメッせージに耐えました。



5 件のコメント:

  1. ニコルさん、マスオです。一人のヒーローが敵を倒すのではなくて、みんなで倒すのはまさしく日本人っぽさがでていると思います。そうしたひとつのものごとをみんなで成し遂げることに喜びを感じるという国民性が日本人にはあると思います。そしてそういう性質は、ものづくりにいかされて、トヨタウェイなどの会社の特性にもつながっているのだと思います。

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  2. 二コルさん、ブログのポストはとても面白かった。桃太郎のストーリがたくさんいい倫理を入っています。家族と友達の関係は強いです。鬼が負けます。村の人のお金を持って帰ります。でも、ストーリの中で悪い倫理もあるだと思いますか。

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  3. マスオさん、コメントありがとう。凄い分析ですね。。。桃太郎のストーリはユニークな昔話ですね。マスオさんは桃太郎のストーリをユイちゃんにおしえますか?小学校で、桃太郎のストーリを教えますか?

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  4.  今日のクラスで「桃太郎サラリーマン」という言葉(本当に使われています!)を紹介しましたが、もしかしたらトヨタにはずっと前から桃太郎サラリーマンがいたのかもしれませんね。

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  5. ニコールさん、京子です。
    桃太郎の物語は、日本人ならだれでも知っている有名なお話ですが、こうして改めて分析をした事がないので大変興味深く読ませていただきました。
    日本人は桃太郎のような「勧善懲悪」物語が好きみたいです。鬼が出てくる童話も多いですし、日本で人気のテレビドラマ「水戸黄門」も典型的な勧善懲悪ものです。
    私は、毎晩息子に桃太郎をお話していますが、話しているうちに、
    これは実話に基づいているか又は農民たちの理想の話なのではないかと思うようになりました。
    「鬼』は農民たちから農作物を搾取する悪代官、「桃太郎と動物たち』は、悪代官に勇気を持って立ち向かった若者たち。農民は弱い立場にいたので、実際に桃太郎のような若者の登場を待ち望んでいたのかも知れないですね。

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