2009年4月21日火曜日

東京人はどんな人々だと思うか?

 東京都民についてどう思うか。日本の東京都を含む首都圏は世界第1の大都市圏だ。首都圏では約3500万人以上が住んでいると推定されている。その結果、東京都は大きくて、たくさんの人々がいるので、いろいろな大都市に住んでいる人々に対するステレオタイプについて考えられる。例えば、大都市に住んでいる人々は忙しくて、失礼で、とても重要な人々だと思う。一人の東京都民によると、この考えたちは虚偽ではないが、東京都の都民性は世界各地のように多様だ。東京の都民性は東京都民が知らない人に対する失礼(フランク)ではないが、たいていルールを守らない。そして、東京都民はとても几帳面で、一流品が大好きだ。どうやってこのような都民性が生み出してきたことがあるだろうか。今後、東京の都民性に関する東京都の歴史と風土を調べる予定である。
 1603年は、江戸で徳川家康が徳川幕府を制定した。そのために、江戸は日本の政治と文化の中心になり、江戸の人口が速く増加した。しかし、明治維新以降(1868年から)、帝国主義が復位し、天皇が京都から江戸まで移転された。その結果、江戸が東京に改名し、東京が速く発展(例えば、電気通信や鉄道が発展され、近代国民国家となった)され、日本の経済・財政の中心になった。その時も、東京が西洋化していて、大正時代はたくさんの人々が働いていて、消費者のライフスタイルを採択した。
 風土については、東京地域は日本列島の中心で位置されている。東京は日本列島の中心なので、東京が簡単に首都になったと考えられる。さらに、東京地域はいろいろな川(東方に江戸川、南方に多奈川)と山(西方に)にへだてられている。そうやって、愛知県と長野県のように、地理なので、江戸・東京でも自分の文化が育まれた。
 東京の歴史と風土の都民性への影響が分かりやすいと思う。東京都は速く日本第1大都市となり、日本の政治・経済・財政・文化の中心となったので、東京都民は長い間働いていて、東京以外の都市よりお金持ちだ。そのため、現在の東京都民は、一人の東京都民によると忙しくて、几帳面で、一流品が大好きだ。ステレオタイプは悪いのに、時々は一理ある。しかし、ある場所の歴史などを調べると、現在の土地柄をもっと理解できると思う。

1 件のコメント:

  1. よく他の人は、大きい都市の人々について悪いイメージを持っている。たとえば、アメリカで他の人はニューヨーク人々について「忙しくて失礼」だと思っている。一方で、小さな町の人々のイメージは「きれいで純粋」である。どうしてだろうか。都市の人々は本当に失礼だろうか。小さな町の人々は本当に純粋だろうか。そのイメージはどこから生まれたのだろうか。

    私はシカゴへ行ったときは大きい都市の人々の失礼なイメージを持たなかった。シカゴの人々は私に似ていた。
    そのイメージはメディアがテレビや映画を通して作ったものだと思う。そのイメージを使うことは話しを作るのがもっと簡単になると思う。皆さんはどう思うか。

    返信削除